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#AkatsukiJapan　女子U18日本代表 🇯🇵
FIBA U18女子アジアカップ2026｜大会コメント

🗣️鈴木 良和 ヘッドコーチ（1/2）

「はじめに、女子U18日本代表チームを応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。配信を通じて寄せられた多くの声援も、現地まで駆けつけてくださった皆様の応援も、私たちの大きな力になりました。本当にありがとうございました。

目標としていた金メダルにはあと一歩届かず、率直に悔しく思います。接戦を勝ち切ることができなかったヘッドコーチとしての責任を痛感しています。一方で、選手たちは試合を経るごとに大きく成長し、日本代表として誇らしい戦いを見せてくれました。

今大会には、U16女子アジアカップを経験した竹内、細澤、石綿に加え、その3名とともにU17女子ワールドカップでベスト4を懸けてオーストラリアと戦った大槻がいました。そして、新たに8名が今大会の女子U18代表に名を連ねました。この8名にとっては初めての海外での国際試合であり、初戦は硬さもあって難しい出だしとなりました。しかし、試合を重ねるごとにそれぞれが持ち味を発揮し、チームとしての連携も高めていくことができました。

その成長を支えたのは、選手一人ひとりが主体的にチームに関わる姿勢でした。山本と細澤の2名が、キャプテンとしてよくチームをまとめてくれました。しかし、このチームはリーダーシップをキャプテンだけに任せるのではなく、全員がコミュニケーションを取り、リーダーシップとフォロワーシップを発揮できるチームでした。また、竹内にはゲームリーダーという役割を担ってもらい、試合前にチームを盛り上げるペップトークを担当しました。試合前のスピーチを選手に任せることは、リーダーシップを育む機会になると改めて実感しました。そして、彼女の天性のリーダーシップは、チームを集団集中という状態に導いてくれたと思います。

竹内はMVPも受賞しました。準優勝チームから選出されたことからも、そのプレーが観る人の心を動かしたことがうかがえます。竹内だけでなく、山本、松本、小池、坂田、大槻といったアウトサイド陣は、誰を出しても自分の強みを発揮し、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。誰をコートに送るべきか、毎試合こちらが困るほどでした。

一方で、細澤、勝部、水林、石綿といったインサイド陣は、目立ちにくいところで本当にタフな戦いを続けてくれました。献身的なポストファイトやスクリーン、ボックスアウトがなければ、今回のような戦いはできなかったと思います。数字だけでは伝わりにくい頑張りも、銀メダルを支えた原動力だったことを強調したいと思います。

浜口、嶋森はコンディション不良により不本意な結果となりましたが、大会に至るまで誰よりも早くコートに来てシューティングをしたり、追加のワークアウトに率先して取り組んだりしていました。その姿勢は、チームの勝利に貢献しようとする素晴らしいものでした。

このように、12名全員が勝利に向かってベストを尽くせるチームでした。結果は準優勝でしたが、選手たちには胸を張ってこの大会を終えて欲しいと、そして課題を掴んで未来に繋げて欲しいと伝えました。

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#AkatsukiJapan　女子U18日本代表 🇯🇵
FIBA U18女子アジアカップ2026｜大会コメント

🗣️鈴木 良和 ヘッドコーチ（2/2）※前ページの続き

ここから技術面の課題について触れたいと思います。まずポジティブな点として、ターンオーバーの少なさがありました。出場した全チーム中最少だったターンオーバーの数は、このチームの強みを示していました。これは代表合宿だけで磨けるものではありません。U12からU18まで積み重ねてきたファンダメンタルがあってこその戦いだったと思います。あらためて、日本の育成年代を担っている皆様の日々の努力と積み重ねに敬意を表したいと思います。

U16、U17から磨いてきたペイントアタックも、今大会の武器となりました。中国戦では、日本が71回、中国が43回と、サイズで上回る相手に対して機動力を生かしたペイントアタックを繰り返せたことが勝因でした。また、アウトサイドのシュート力も、U16、U17代表チームからさらに向上した点です。オーストラリア戦では37.1％と、目標の40％台には届きませんでしたが、ペイントアタックに加えてアウトサイドシュートも武器に戦うことができました。

一方で、決勝のオーストラリア戦では、今後に向けた課題も明確になりました。ペイントアタックの回数は、日本の60回に対してオーストラリアは70回でした。フィジカルとサイズを生かしたペイントアタックを徹底され、相手の強みを押し切られました。こうした攻撃にどう対抗するかは、さらに磨いていかなければならない点です。

リバウンドも大きな課題となりました。代表合宿中も繰り返し取り組んできましたが、オーストラリアにはオフェンスリバウンド獲得率（OR％）で50％を許しました。映像で振り返っても、まだステップアウトやヒットファーストなど、徹底しきれていない部分もありました。引き続きリバウンドへの取り組みを改善し、フィジカルとサイズで上

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