中山七里『総理にされた男』
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「しばらくの間でいい、総理の替え玉をやってくれませんか」
役者志望のプー太郎・加納慎策は、総理大臣に瓜二つの容姿を生かした精巧なものまね芸で、 近頃人気を博していた。
そんなある日、官房長官に極秘で呼び出され意識不明に陥っているという総理大臣の「替え玉」を頼まれ……。
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こんなこと絶対にあり得ない!という内容がいい。
こんな風に国民を第一に考えてくれる人がいたらとか、こんな風に日本が良くなっていけばとか、小説には夢があっていい。
そしてラストが最高にいい!
でも政治経済に関心がなく周りに呆れられていた慎策よりも知識のない自分が情けなかったのでちゃんと勉強します…
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#読書 #読書記録 #総理にされた男