怪我で練習を休むという概念はなかった。
シュート練習しすぎて肉離れしかけたときも、テープぐるぐる巻きにしてプレーし続けた。プロになっても動ける怪我ならプレーし続けた。
弱い時にこそ強くいられる、苦痛の時こそ強くいられる。
そんな感覚が当時からあったのかもしれない。
「しかし、主は『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである』と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んでわたしの弱さを誇りましょう。
ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」
第2コリントへの手紙 12:9-10
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