本を書こうと思っていなかったし、こんなにも長く書き続けると思ってもいなかったけど、ジャーナルは、16歳の頃からいつの間にか約20年以上書き続けてきた。
うまくいかない時。
誰にも言えないことがある時。
頭の中が整理できない時。
言葉にならない感情や、整理しきれない思考を、
ただそのまま書き出していた。
今読み返すと、そこには
その時の自分にしか書けなかった言葉が残っている。
本当に色々あったんだなぁって。
よく頑張ったねって褒めたくもなったし、
もうそんなに競争しなくていいよって思ったりもした。
平安と安心をようやく取り戻した旅だったのかなって
今の私には映っているところもある。
この本は、そうした時間を辿りながら、
時には感情的になり、学び直したりしながら、
過去を今の視点で捉え直しながら紡いだ物語。
過去の自分に、生きる意味とは何かを
考えさせられた。
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