庭の花を花びんへ
冬は毎日、少しずつ庭作業
夢中になると体調に危険です
とは言っても
冬の作業が春のしあわせに繋がるので
絶対にかかせない作業です
今日は
バラとラナンキュラスを
飾ってみました
どちらも育てやすく、かつ
室内アレンジに向いてる品種です
このバラはこれから冬剪定します
このラナンキュラスラックスは鉢植えを
新たにお迎え
ハウスで咲かせたものなので
実際は4〜6月に咲く品種です
【バラ フランシス・バーネット】
・ガーデニング特性
半ツルなので育てやすく四季咲き
花保ちが抜群で散りにくい
隣近所にご迷惑になりにくい品種
病気に強めで、ご覧の通り
この真冬でも葉が綺麗にグリーン
「ボレロ」に憧れるも日照不足で
断念してるお庭やベランダにも
オススメしたいです
・切り花アレンジ特性
小中輪でアレンジに使いやすく
花保ちよく
枝が繊細で遊び感も出しやすい
沢山咲くので数を確保できる
・園芸店見つけどき(植えどき)
通販の方が見つかりやすい
真冬の「大苗」で購入して植えると
春に咲きます
または、春の開花株を購入
春の花が終わったら鉢増し植え
初年は特に夏は咲かせず体力温存させ
秋に咲かせることをオススメします
【ラナンキュラス ラックス ティーバ】
・ガーデニング特性
ラナンキュラス ラックスは普通の
ラナンキュラスと違って育てやすく
多花性
2年目にはびっくりする花数になるので
育て方さえ間違えなければ幸せになれる
半日陰でも充分育つので小庭やベランダ
にもオススメです
成長期と開花期は水キレさせない
夏は断水して日陰管理(軒下)すれば
大株になるのを待つことなく
沢山咲かせられます
・切り花アレンジ特性
最近、バラより人気なラナンキュラス
繊細な花びらが春アレンジにピッタリ
室内でも花保ち良く主役をはれる品種です
切り花主役級の花は育てるのが
難しいものが多い中
育てるのも簡単で多花性なので
庭切り花アレンジ心を満たしてくれる花です
花色によっては
ピカピカ(艶々?)としたものもあるので
好みですが、艶少なめなものの方が
アレンジには向くように思います
(ティーバやアリアドネ)
ちなみに、このティーバは
この時期なので色が濃く
普通はもっと白〜紫ピンクのグラデが
綺麗な品種です
とはいえ、今のこの色も咲き進めば
色は薄くなりアン...
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