「相手に合わせなきゃ…でも自分を殺すのは辛い」
人間関係で、そんな風に板挟みになっていませんか?
その永遠のテーマに、古くからの美しい答えがあります。
それが「和して同ぜず」。
人と協調はするけれど、安易に同調して自分を見失わない、という考え方です。
相手の色を尊重しつつ、自分の輪郭ははっきりと保つ。
相手の痛みに寄り添いつつ、相手の靴を履いて代わりに歩こうとはしない。
お互いの「違い」に敬意を払い、違うまま、心地よく一緒にいる。
そんな、自立した大人同士の関係は、驚くほど豊かです。
この投稿を「人間関係のお守り」として、保存してくださいね。
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