「いや、それは違うよ」
自分の正しさを証明したくて、つい熱くなってしまうこと、ありませんか?
議論に勝ってスッキリしたはずが、相手との間には気まずい空気…。 日常会話のほとんどは、勝ち負けを決めるリングの上ではありません。
あなたが「正しさ」という剣で相手を打ち負かした時、相手の心には「否定された」という小さな傷が残ります。その積み重ねが、二人の関係をギクシャクさせてしまうのです。
もちろん、安全や命に関わる話は別。
でも、そうでないなら「正しさ」よりも「傷つけない」ことを優先してみませんか?
「あなたはそう思うんだね」と、相手の気持ちを受け止める「盾」を構える。 それだけで、あなたの人間関係は、驚くほど穏やかになるはずです。
この投稿を「言い争いになりそうな時のお守り」として、保存してもらえたら嬉しいです。
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