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この度「atmos」は、2026年5月29日(金)に東北エリアに初出店となる新店舗『atmos 仙台PARCO』店をオープンする運びとなりました。
仙台は“杜の都”と呼ばれており、人の手により整えられ、育まれてきた自然と都市が共存する街です。
「atmos」もまた、独自の視点で商品を選び、編集を重ね、カルチャーを発信し続けています。
仙台という街に根付く“杜”の思想に共鳴し、「atmos」が築いてきた“スニーカーの杜”を体感できる店舗を目指しています。
店内空間は、管理された“杜”をイメージし、柱状のシューズディスプレイを空間の基軸として設計。
木素材に加え、“南部鉄器”を想像させる金物やスクリーンを組み合わせることで、自然と都市が共存する「atmos」ならではの世界観を表現しています。
整えられた配置が生み出すリズムと奥行きにより、スニーカーは単なる商品ではなく、”杜”の一部かのように空間に溶け込みます。
また、東北最大の都市であり「東北の玄関口」として人とカルチャーが交差する仙台の特性を“ジャンクション”として捉え、コミュニティエリアを中心に人々が集い、交わる場を創出。
ショーケースに囲まれたソファには和の要素を現代的に解釈し、「atmos」らしいモダンなコミュニティスペースとして設えました。
ここから新たなスタイルやカルチャーが自然に生まれ、広がっていく思いを込めています。
『atmos 仙台PARCO』店のオープンを記念した、atmosアパレルとmoodによるコラボレーションTシャツの限定展開の他、店舗で商品ご購入の方には、先着でオリジナルショルダーバッグのご用意もございます。
さらに、今回のオープンを記念し、2026年5月22日(金)から5月31日(日)までの10日間、仙台PARCO1/5Fのイベントスペース“PARCO FACTORY SENDAI”にて、「atmos」が過去にローンチしてきた名作スニーカーを集めたアーカイブ展を実施いたします。
昨年25周年を迎え、今年4月に発売されたatmosの25年の歴史が詰まった「atmos anniversary special book」から、厳選された50足をセレクト。
通常一般展示をしていない貴重なアーカイブ作品を特別にラインナップいたします。
また、同会場にて5月30日(土)には...
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