「あの時、こうしていれば」。
夜になると、選ばなかった人生といまの自分を比べて、落ち込んでしまうことはありませんか。
精神科医として伝えたいのは、選ばなかった人生は「加工した写真」だ、ということです。
頭の中の「もしも」には、失敗した日も疲れた夜も写っていません。都合の悪い部分が消された写真と、無加工のまま生きているいまのあなたを比べるのは、そもそもフェアではないのです。
後悔が押し寄せる夜は、心が疲れているサイン。どうか、加工された幻と比べて、自分をさらに責めないであげてください。
この投稿を【保存】して、「あの時こうしていれば」に飲み込まれそうな夜のお守りにしてください。本物の人生を生きているのは、あなたのほうです。
さらに深く学びたいときは
Voicyを聴いてみてください
→プロフィールのリンク先から
#精神科医
#精神科医kagshun
#メンタルヘルス
#心理学
#精神科