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「やる気が出たら動こう」と思ったまま、一日が終わっていませんか。 精神科医として伝えたいのは、順番が逆だ、ということです。やる気は動く前の燃料ではなく、動いたあとについてくるものです。 掃除を始めるまではおっくうだったのに、始めたら止まらなくなった。そんな経験は誰にでもあるはずです。あれは偶然ではなく、順番の話。うつの治療にも「行動活性化」という、この順番を使う方法があります。気分が戻るのを待たずに、動ける範囲だけ先に動かしていくのです。 だから、やる気が出ない日は、やる気を探さなくていい。「机に座る」「皿を1枚洗う」。終わりが見える小ささのことをひとつ決めて、終わったら「できた」と声に出す。動いたのに気分が晴れない日は、それでいい。数えるのは動けたことだけ。布団から出られない日は、カーテンを開けるだけでも立派な一歩です。 この投稿を【保存】して、動けない朝に読み返してください。行動が先。気分はあとから追いつく。 さらに深く学びたいときは Voicyを聴いてみてください →プロフィールのリンク先から #精神科医 #精神科医kagshun #メンタルヘルス #心理学 #カウンセリングが丁寧

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