「迷惑をかけたくない」と、頼みごとを飲み込んでいませんか?
精神科医として伝えたいのは、頼ることは降参ではなく、「あなたを信じている」という合図だ、ということです。
頼らないことは、自立に見えます。でも相手には「気を許されていない」という合図として届くことがあります。人は、頼られたとき「信じてもらえた」と感じるものです。頼ることは、相手から何かを奪うことではなく、信頼を手渡すことなのです。
だから練習は小さくていいのです。ペットボトルの蓋を開けてもらう。おすすめの本を聞いてみる。30秒で終わるお願いから始めて、断られても自分の価値と結びつけない。頼み、頼まれの往復が「お互いさま」を育てていきます。
この投稿を【保存】して、頼れなくなった日に読み返してください。今日、誰かに小さなお願いを一つ。距離は、そこから縮まります。
さらに深く学びたいときは
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