すごい人を見つけるたび、「自分なんて」と小さくなっていませんか。
精神科医として伝えたいのは、価値は狭い場所でつくっていい、ということです。
昔は、村で一番の歌い手なら、それで誇っていられました。比べる相手が、手の届く範囲にいたからです。今は、どんな得意でも、調べれば世界の達人がすぐに出てきます。世界と比べれば、誰もが二番以下。どんな達人にも、上には上がいます。
でも、それはあなたの実力の話ではありません。腕が落ちたのではなく、比べる相手が増えすぎただけです。だから、価値は顔の見える場所でつくっていい。家族の中、職場の中、仲間内で「これならあの人」をひとつ持つ。それだけで、十分に立派です。
この投稿を【保存】して、比べて苦しくなった夜に読み返してください。あなたはもう、誰かの村一番かもしれません。
さらに深く学びたいときは
Voicyを聴いてみてください
→プロフィールのリンク先から
#精神科医
#精神科医kagshun
#メンタルヘルス
#心理学
#カウンセリング